ライブ配信業界を牽引する「17 Live」
CMO(最高マーケティング責任者)の就任及び新経営体制のお知らせ

日本No.1*ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する株式会社17 Media Japan(東京都港区、代表取締役:小野 裕史、URL:https://17media.jp) は、当社のマーケティング部門を統括するCMO(最高マーケティング責任者)を新設し、スマートフォンゲームにおいて黎明期からの豊富な経験を有し、多岐にわたるマーケティングおよびプロモーションを牽引してきた横内皇太が就任したことをお知らせいたします。

これまでの経営メンバーであった代表取締役CEO(最高経営責任者)の小野裕史、COO(最高執行責任者)の鄭希、CCO(最高コンテンツ責任者)の佐藤友浩に加え、マーケティングの陣頭指揮を執るCMO の就任により、新経営体制となる17 Media Japanでは、来たる5G時代に向けてライブ配信市場全体の底上げとコンテンツの拡充および強化を図ります。​

【写真左より: CMO 横内 皇太、CEO小野 裕史、COO 鄭 希、CCO 佐藤 友浩】

◼︎CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー/最高マーケティング責任者)
【略歴】横内 皇太(よこうち こうた)
横浜市立大学卒業。
2006年、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に入社。
PCオンラインゲームの運営担当を経て、モバイルゲームセクションに異動。ゲームの運営・開発だけでなく、マーケティング業務にも携わるようになる。その後は、国民的大ヒットとなった「パズル&ドラゴンズ」をはじめ、「ケリ姫スイーツ」、「ディバインゲート」、「サモンズボード」、「妖怪ウォッチワールド」といった同社から配信されたスマートフォンゲームにおいてプロモーション担当を歴任。特に「パズル&ドラゴンズ」では、テレビCMやデジタル広告といったそれまで主流であった宣伝手法にとどまらず、他IPとのコラボレーション、ライブ放送(公式放送)、リアルイベントといった今ではスマートフォンゲームでは定番となった手法を用い、本タイトルの大ヒットに貢献した。
その後、ディライトワークス株式会社を経て、2019年10月、株式会社17 Media Japanに入社。

【コメント】
これまではゲーム業界を通じて、エンターテインメントがメディアという集合体のみならず個の力へ、動画やSNSを用いて拡大されていくことを実感してきました。近い将来、5Gの時代ではそれがさらに加速し、より身近に、よりインタラクティブ性が求められるサービスが飛躍するのではないかと考え、ライブ配信業界に強く惹かれ、その業界を牽引する17 Media Japanへのジョインを決意しました。ライブ配信の魅力を世に伝えるのはもちろん、個の力を発揮する場からライバーの活動をサポートしていくことで、ライブ配信業界の成長に貢献していきたいと考えております。

 

■参考資料: 経営メンバー 略歴

CEO 小野裕史(おの ひろふみ)
1974 年生まれ、札幌出身。
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修了。
2000年より株式会社シーエー・モバイルの第一号社員として創業を率い、2008年専務取締役を退任し独立。同年インフィニティ・ベンチャーズ設立。
日本と中華圏でベンチャー投資を行いながら、自ら起業家としてサンシャイン牧場のRekoo Japan、ジモティー、グルーポン・ジャパン、Farfetch Japanなどの創業を率いる、投資家兼シリアルアントレプレナー。また、国内最大級のベンチャー経営者カンファレンス Infinity Ventures Summitを主催。
現在は、ライブ配信「17 Live」の株式会社である17Media Japanの代表取締役も兼務。

 

COO 鄭希(てい き)
2008年、東京大学公共政策大学院修了。外国人首席入学成績で奨学金を獲得。卒業後、三菱商事株式会社金属グループ鉄鋼製品本部に入社。
2010年にリクルートホールディングスに入社。リクルートキャリア出向後、営業目標を1,180%達成し、同社史上初となる外国籍MVPを獲得。
2013年には、株式会社メタップス中国事業をゼロから立ち上げ、CEOに就任。2年後に東証マザーズに上場。その後、KOL社を買収し、約50ヶ国においてインフルエンサー事業を展開。
2019年、Metaps Entertainmentを設立し、中国、台湾、シンガポール事業を統括。
2019年7月、株式会社17 Media JapanのCOO(最高執行責任者)に就任。

 

CCO 佐藤 友浩(さとう ともひろ)
2009年、慶應義塾大学SFC卒業。
新卒でGoogleに入社。YouTube Content Ops、アジア・パシフィックチームのPartner Managerとして、「YouTuber」という概念がない時代から個人の動画クリエイターのポテンシャルに注目し、発掘とプロデュースをリード。
2011年、Next New Networks(後のYouTube Next Lab)の買収に伴い、Content Strategy を担当。日本でのYouTube Spaceをローンチさせ、数千万回視聴されるコンテンツやチャンネルを創出した。その後、デジタルコンテンツスタジオ BREAKERにCCOとして参加し、OTT向けのパイロットコンテンツ開発やMVの企画制作、YouTubeのプレミアムコンテンツ、YouTube Originals映画作品のExecutive Producerも務めた。2017年9月、株式会社17 Media Japanの立ち上げとともに入社。